夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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20090412

どこかの会社で働いていたが
私は今日、退職するらしい。

同僚たちに挨拶していたら、そのうちの1人から
「これをあなたに託したい。」
と言われ、本に挟むしおりくらいの大きさのお札を7枚渡された。
「これを、3週間後に願いを書いて納めに行くこと。」
と言われた。
私は、「わかりました。」と受け取った。

帰り道、お札を眺めながら歩いていた。
お寺だか神社だかの名前が書いてある。
遠いので車で行かねばならない。
家に着く手前で近所の人に会った。
私はお札の説明をして、「何かあったらこのお札があるから言ってください。」
と言った。

家に帰ると母がいた。
タンスの整理をしていたらしく部屋に荷物があふれていた。
私はまたお札の話をした。
そのうちだんだん3週間後が面倒臭くなってきた。
忘れてしまいそうだ。
ならば今から行こうということで親戚一同で向かう事にした。

まず、伯父さんの家に皆が集まり計画を立てる。
ここに行くには地図に載っていない道を走らねばならぬという。
いざ出発!
その場所は山道で崖側は大きな湖だ。
道幅は狭く赤土でぬかるんでいる。
この道を通るには専用の車を借りなければならなかった。
それはトラックだった。
4tトラックのロングのようだ。
道は険しくハンドルをとられる。
対向車線からもトラックがものすごいスピードでくる。
カーブもスリップしながら必死で運転していると
山を抜け、港に着いた。

次は船だ。
岸から少し離れた所に階段と橋があり、それを渡ると船の入口に着ける。
みんなジャンプしたり、水の上を走ったりしている。
私も水の上を2・3歩走ってたどりついた。
この船から色んな人達が乗ってきた。
ほとんどが外国の女の子たちだ。年は10~14歳だろう。
オリンピック選手のような雰囲気だ。
ここから競泳で戦わなくてはならないが、彼女たちは魚のように速い。
あれは人間ではない。勝てるわけがない。
そんな連中が周りにウジャウジャいてビビっていると船が港に着いた。

次は電車だ。
この電車ではゆっくり座れたが、途中の駅で杖をついた女の人が乗ってきたので
席をゆずった。
しばらくすると女の人が何か言っている。
どうやら座ったはいいが立てないらしい。
立つのを手伝ってあげてから私は電車を降りた。

ここの町では、町中でお疲れ会として飲み会が始まっていた。
私も食事をしていたが、しばらくして別の店に顔を出した。
受付で待たされ、その間サバをつまみでもらい食べようとしたが
床に落としてしまった。
すると携帯が鳴った。魚を拾いもせず着信を見る。
学生時代の友達からだ。電話をかけなおす。
足元では魚を片づけている人が「拾え!片づけろ!」と怒っている。
それを無視して電話をした。友人が出る。いつもと違う涙声だ。
「どうした?何かあった?」と聞くと、友人は苦しそうな声で
「心臓病で血を吐いた。」と言った。
耳を疑った。もう一度聞き返す。
やはり同じことを言われた。
うそだ・・・。うそだ・・・・。

「うそだろぉ~~~~~~!!!!」


終わり。


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●後日談●

私は本当に心配になり、この友人に連絡をとりました。
友人はこのタイミングで連絡がきたことにビックリしていましたが
「実は、1週間前に義母が亡くなって、バタバタして疲れている。」
と言っていました。
夢の話はしていませんが「休むように。」と言っておきました。

ハッキリ申し上げます。
夢と現実の繋がりは一切ありません。

以上、後日談でした。
                                      管理人  ミルク        
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by milk-waiu | 2009-05-12 17:17 | 不思議な夢の記録

20090403

どこか知らない町にいる。
大勢の人が周りにいる。
私も何人かの人達と一緒にいるらしい。

どこかに食事をするためにお店に入った。
食事をしながら何か話している。まるで修学旅行みたいだ。
メンバーの中の1人の女の人はここが地元らしい。
大酒飲みで出入禁止になった店がけっこうあると彼氏が話している。
本人は酔っていて毎回覚えてないらしい。

お店を出て家に帰ることになった。
さっきの彼氏は「ここからなら電車で一本だし駅も近いんだ。」とうれしそうである。
私は見たことも聞いたこともない路線名・駅名だったので路線図を見て確認した。
本当だ!5駅くらいだ。

駅前はすごく広い空き地にあった。
天気が悪い。雪が降ったり雨が降ったりしている。
その空き地にはポツポツと大きな木が何本か植えられている。
その木々には意味があるらしい。

そばにいたおばさんが、一本の木を指して「あれは娘夫婦の木だ。」という。
しかも、「今、離婚しそうで大変なんだ。」という。
そりゃ大変だ!

周りでは子供達が遊んでいる。
それを見ている間にも雪や雨が降ったりしている。

そろそろ電車が出発するらしい。私は電車に乗り込んだ。
電車は1両が4畳半くらいの1部屋ごとに区切られている。
椅子はなく床に直接座っている。窓は天井から床まである大きな窓だ。
私は荷物を置いて窓の外を見た。外は緑豊かな景色が続く。

しばらくして不思議な光景を見た。
馬の横にクマがいる。大きな黒クマだ。
そのクマの上に人がロデオのように乗っている!!
クマが立ち上がると乗っている人は地面と平行になってしまう!
でも落ちずに耐えている。ビックリである!!
その後ろに屋根のある小屋があり、そこにも馬とクマがいる。
なんだここは・・・??
この場所だけゆっくりと見れた。電車のハズなのに。

車内を見ると昔勤めていた会社の上司(現年齢66歳)が座ってた。
よく見ると両手の指三本を両脇についてあぐらをかいた足を浮かせ、
指三本で体重を支えているではないか!
あんたは仙人か?超人か?

そして電車が駅に着き降りて行った。

終わり。
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by milk-waiu | 2009-05-10 10:21 | 不思議な夢の記録