夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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カテゴリ:不思議な夢の記録( 21 )

20091218

今日は、家族、親戚一同が集まって、年末の買い出しに行くため、
車に乗って、大きなショッピングセンターに向かった。

たしかここは日本のはず。
しかし、車で進む道は、グニャグニャと蛇行している道ばかりで、
周りに家やビルなどはなく、ここはどこ?といった感じ。

しばらく走っていると、道路沿いに・・・・道路の真ん中に・・・・
ウジャウジャと群がる人!人!人!
大人から子供までいるけど、全員が男で、肌は黒く、眼に光が無い。
なんだろう・・・、スラム街というか・・・・どちらかというとゾンビっぽい。
着ている服はボロボロで、みんな痩せこけている。
助けを求めているのか?人を襲おうとしているのか?怖すぎてわからない。
車に近寄ってくる、目の前に立ちはだかる。
ホラー映画のように、車に群がってくるゾンビ達。
それをギリギリでかわしながら、走っていく。

なんとか誰も轢かずにショッピングセンターに到着。
するとショッピングセンターは大行列!
どうやら安い食事処が目当てらしい。
私達も食事をするべく、別の店に入った。

しかし、私はみんなとはぐれてしまい、一人でお店に入った。
席に座っていると、なんと遊び仲間の先輩がやってきた。
「あれ~?どうしたの?」と話しかける私に、先輩が言った。

「私、子供ができちゃって、結婚することになったの。38歳だけど。あはははは!」

あらぁ~、良かったねぇ~。といって先輩と握手する私。
今付き合ってる彼氏と~。へぇ~。
などと、いろいろ話しているのでした。

終わり。


ちなみに・・・・今日は、その先輩の誕生日!でも38歳ではありません。
38歳まで、数年あります。そして今、彼氏はいません。
今後、もしかしたらと、少し期待してしまいます。
「結婚して、子供が欲しい」と言っている先輩に、良い事が訪れますように・・・。
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by milk-waiu | 2009-12-18 10:23 | 不思議な夢の記録

20091215

どこか大きな会場(ホール)にいる。
けっこう人が多く、会場のイスは、ほぼ満席状態だ。

「キャー!」とどこからか声が聞こえた。
辺りを見回すと、小さな(小柄な)女の子が倒れている。
周りにいる友達や家族はみなパニくってしまい、何をしたらいいのかわからないらしい。

私も近くに行ってみた。
倒れている小さな女の子は、とても苦しそうにしている。
もしかしたら、ノドに食べ物でも詰まらせたのか?!
と思い、私は急いで女の子を抱え胃のあたりを圧迫した。
しかし、どうやら違うらしい。「背中が痛い!背中が痛い!」と言っている。

急いで仰向けにして、抱えるようにして今度は背中を押してみた。
すると私の手の中で、どんどん女の子が小さく細くなっていく。
女の子の体は軽く、人形のようになってしまった。
まるで操り人形のように・・・。

どうやら私の背中の一撃で痛みは治まったもよう。
でも、彼女の体は元に戻らない。

私は、彼女を元の体に戻すべく、彼女と旅に出ることになった。
良いと言われるものは試し、効果が無いと次のものを探して歩き、
時に悪い連中に狙われ、それをかわしながらの旅となった。

いつ終わるのだろう。
まだ、彼女は人形のような体のままである。


終わり。
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by milk-waiu | 2009-12-15 13:54 | 不思議な夢の記録
不思議な夢を見るからって始めたこのブログ。
どんどん夢の話から遠ざかっています。

すみません。

最近も夢、見てるんですよ。不思議な夢。
しかも、うなされた夢もあったんですよ。

でも・・・朝起きて、記録をつけている時間が無い!!
時間ができる頃には忘れかけている・・・。

そんな感じですが、これからも宜しくお願いします。
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by milk-waiu | 2009-11-26 14:57 | 不思議な夢の記録

20090511

さあ、急ごう! みんなが待っている。
私は自転車に乗って夕暮れの街へ飛び出した。

そう、私は自転車ポリスだ。

家から自転車で10分くらい行くと、ある大きな施設がある。
そこで今回は研修があるのだ。
施設に着くと、もうみんなが集まっていた。
会う人会う人みんなに挨拶をする。ほとんど知ってる顔で学生時代の友達だ。
大きな体育館に集合し、そこで犯人を捕まえる練習をすることになった。
いわゆるドロケーだ。ドロボーと警察にわかれてやる鬼ごっこである。
いや、手つなぎ鬼か?
この練習は子供の頃に遊んだことがあるものだ。

だいぶ時間が経ち練習は終了。
今度はグループで今の反省会をする。
適当に反省会をし、今度は夕飯を食べにバスに乗り街へ向かった。
食堂で夕飯を食べたらまたバスで施設に戻った。
もう外は真っ暗だ。
研修も終わり、みんな家に帰ることになった。
私も3人くらいで一緒に帰り、途中の分かれ道で
「ここでみんな別々だね。ウチはあの線路の裏の右手にあるんだ。」
と私は言って線路を渡り・・・右折して・・・真っ直ぐ進めばすぐ家・・・・なのに・・・・

自分の意志とは関係なく違う道を曲がってしまう。
どんどん進んで色んな道に行ってしまう。
もう空が明るくなってきた。

大きな下り坂にさしかかった。目の前には高校生らしきギャルがたくさんいる。
右手が高校、左手にアイスクリーム店。
みんなアイスクリームを買うためにダラダラと道路を渡っている。
私の自転車はブレーキがきかない。
危ない!ぶつかってしまう!!
ギャルたちも避ける気なし。
だが、1人1人すれすれでかわしていく。

私は自転車ポリス!

でも暴走族のようだ。
今度は分かれ道。普通の道と、暗いトンネル。
もちろん普通の道に行きますよ~。
と思いきや、暗いトンネルの方に進んでいく。
嫌だーーーー!!!入りたくないーーーーーー!!!!
という心の叫びも虚しく暗いトンネルへ。
地面はグチャグチャ。
壁や天井からは黒くてベトベトしたものがいっぱい垂れ下がっている。
キタナイ!クライ!コワイ!
浮浪者なのか死人なのかわからない男の人がたくさんいる。
自転車は止まらない。
コワイーーーー!!
また分かれ道。でもまた暗いトンネルの方へ進んで行った。

このトンネルを出ると川にぶつかり左側が行き止りで、川は右側にのびていた。
その左手に少年野球チームのユニフォームを着た子供達が大勢うずくまっていた。
この中には優秀な選手もいるらしい。
助けなければならない。

自転車ポリス。

どうやって助ける?


終わり。
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by milk-waiu | 2009-07-08 15:25 | 不思議な夢の記録

20090412

どこかの会社で働いていたが
私は今日、退職するらしい。

同僚たちに挨拶していたら、そのうちの1人から
「これをあなたに託したい。」
と言われ、本に挟むしおりくらいの大きさのお札を7枚渡された。
「これを、3週間後に願いを書いて納めに行くこと。」
と言われた。
私は、「わかりました。」と受け取った。

帰り道、お札を眺めながら歩いていた。
お寺だか神社だかの名前が書いてある。
遠いので車で行かねばならない。
家に着く手前で近所の人に会った。
私はお札の説明をして、「何かあったらこのお札があるから言ってください。」
と言った。

家に帰ると母がいた。
タンスの整理をしていたらしく部屋に荷物があふれていた。
私はまたお札の話をした。
そのうちだんだん3週間後が面倒臭くなってきた。
忘れてしまいそうだ。
ならば今から行こうということで親戚一同で向かう事にした。

まず、伯父さんの家に皆が集まり計画を立てる。
ここに行くには地図に載っていない道を走らねばならぬという。
いざ出発!
その場所は山道で崖側は大きな湖だ。
道幅は狭く赤土でぬかるんでいる。
この道を通るには専用の車を借りなければならなかった。
それはトラックだった。
4tトラックのロングのようだ。
道は険しくハンドルをとられる。
対向車線からもトラックがものすごいスピードでくる。
カーブもスリップしながら必死で運転していると
山を抜け、港に着いた。

次は船だ。
岸から少し離れた所に階段と橋があり、それを渡ると船の入口に着ける。
みんなジャンプしたり、水の上を走ったりしている。
私も水の上を2・3歩走ってたどりついた。
この船から色んな人達が乗ってきた。
ほとんどが外国の女の子たちだ。年は10~14歳だろう。
オリンピック選手のような雰囲気だ。
ここから競泳で戦わなくてはならないが、彼女たちは魚のように速い。
あれは人間ではない。勝てるわけがない。
そんな連中が周りにウジャウジャいてビビっていると船が港に着いた。

次は電車だ。
この電車ではゆっくり座れたが、途中の駅で杖をついた女の人が乗ってきたので
席をゆずった。
しばらくすると女の人が何か言っている。
どうやら座ったはいいが立てないらしい。
立つのを手伝ってあげてから私は電車を降りた。

ここの町では、町中でお疲れ会として飲み会が始まっていた。
私も食事をしていたが、しばらくして別の店に顔を出した。
受付で待たされ、その間サバをつまみでもらい食べようとしたが
床に落としてしまった。
すると携帯が鳴った。魚を拾いもせず着信を見る。
学生時代の友達からだ。電話をかけなおす。
足元では魚を片づけている人が「拾え!片づけろ!」と怒っている。
それを無視して電話をした。友人が出る。いつもと違う涙声だ。
「どうした?何かあった?」と聞くと、友人は苦しそうな声で
「心臓病で血を吐いた。」と言った。
耳を疑った。もう一度聞き返す。
やはり同じことを言われた。
うそだ・・・。うそだ・・・・。

「うそだろぉ~~~~~~!!!!」


終わり。


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●後日談●

私は本当に心配になり、この友人に連絡をとりました。
友人はこのタイミングで連絡がきたことにビックリしていましたが
「実は、1週間前に義母が亡くなって、バタバタして疲れている。」
と言っていました。
夢の話はしていませんが「休むように。」と言っておきました。

ハッキリ申し上げます。
夢と現実の繋がりは一切ありません。

以上、後日談でした。
                                      管理人  ミルク        
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by milk-waiu | 2009-05-12 17:17 | 不思議な夢の記録

20090403

どこか知らない町にいる。
大勢の人が周りにいる。
私も何人かの人達と一緒にいるらしい。

どこかに食事をするためにお店に入った。
食事をしながら何か話している。まるで修学旅行みたいだ。
メンバーの中の1人の女の人はここが地元らしい。
大酒飲みで出入禁止になった店がけっこうあると彼氏が話している。
本人は酔っていて毎回覚えてないらしい。

お店を出て家に帰ることになった。
さっきの彼氏は「ここからなら電車で一本だし駅も近いんだ。」とうれしそうである。
私は見たことも聞いたこともない路線名・駅名だったので路線図を見て確認した。
本当だ!5駅くらいだ。

駅前はすごく広い空き地にあった。
天気が悪い。雪が降ったり雨が降ったりしている。
その空き地にはポツポツと大きな木が何本か植えられている。
その木々には意味があるらしい。

そばにいたおばさんが、一本の木を指して「あれは娘夫婦の木だ。」という。
しかも、「今、離婚しそうで大変なんだ。」という。
そりゃ大変だ!

周りでは子供達が遊んでいる。
それを見ている間にも雪や雨が降ったりしている。

そろそろ電車が出発するらしい。私は電車に乗り込んだ。
電車は1両が4畳半くらいの1部屋ごとに区切られている。
椅子はなく床に直接座っている。窓は天井から床まである大きな窓だ。
私は荷物を置いて窓の外を見た。外は緑豊かな景色が続く。

しばらくして不思議な光景を見た。
馬の横にクマがいる。大きな黒クマだ。
そのクマの上に人がロデオのように乗っている!!
クマが立ち上がると乗っている人は地面と平行になってしまう!
でも落ちずに耐えている。ビックリである!!
その後ろに屋根のある小屋があり、そこにも馬とクマがいる。
なんだここは・・・??
この場所だけゆっくりと見れた。電車のハズなのに。

車内を見ると昔勤めていた会社の上司(現年齢66歳)が座ってた。
よく見ると両手の指三本を両脇についてあぐらをかいた足を浮かせ、
指三本で体重を支えているではないか!
あんたは仙人か?超人か?

そして電車が駅に着き降りて行った。

終わり。
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by milk-waiu | 2009-05-10 10:21 | 不思議な夢の記録

20090401

どこかで買い物をしている。商品を選びレジで会計。
終わるとまた商品を選びまた会計。
そんなことを何回か繰り返した後、私は車イスに乗って別の場所でまた買い物。
今度は中学時代の友達と一緒だ。

車イスの通れる場所は限られていて、遠まわりしながら私も買い物をしている。
今度は家に帰る。知らない家だ。
そこには父がいて、親戚のおじさんがいて、いとこがいる。
なんだか皆、忙しそうだ。

私は家の中に入り、大きな窓から外を見る。
向かいに見える家(3階建て)は2階が事務所(建設業)になっている。
その家の後ろにあるビルに引っ越しをしている。

「家からオフィスビルに引っ越しをしているよ」

となぜか周りに知らせる私。
もう家を、事務所として使わなくて良いんだねと安堵する。

知り合いでもないのに・・・。

その後、私は車イスから降り買い物にまた行く。古着屋さんだ。
若者がたくさんいてなんだかコワイ。
チラチラ商品を見ながら先へ進む。
すぐに店を出てしまった。

仕方がないので家に帰る。(さっきとは別の家)
そこにも大きな窓があり目の前は青い海だ。
すごくきれいな海で海底まで見える。
左側には石の大きな柱がたくさんあり、昔あそこには石の橋があったんだなぁ~と思った。
大きな波が来た。
目の前を通りすぎると家は少しだけ揺れた。海の中に家の柱があるらしい。
しばらく見ていると人がたくさん泳いできた。

泳ぎで競争している人達。
1列に6人くらい並んでずーっと潜っている人達。
ただ遊んでいる子供達。

たくさん人が溢れてきた。
どんどん水が濁っていく。
水が浅くなる。

そのうち川のようになってしまい、人の胸までの深さ、人の膝までの深さ、くらいにまでなってしまった。
草木が生えてきて川底には砂利が見えてきて本当に浅瀬の川になってしまった。
人間の姿をしているが人間らしからぬスピードで泳ぐ人。
1列になって潜っている人達はまだ潜っている。

なんだか少し気味が悪い。

私は部屋の中へと戻って行った。
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by milk-waiu | 2009-04-29 11:10 | 不思議な夢の記録

20090330

夢の中で私は寝ている。
私の周りに女の人が2人コソコソ話をしている。
どうやらpopokiさんとkiyomixさんらしい。

私は眠りが浅いので2人の声で目を覚ましたが寝たふりをして話を聞いていた。
この2人は何やらたくらんでいるようだ。

そして私は土手のような広い場所に連れていかれた。
そこには人間がカラクリの一部になっている大きなピタゴラスイッチがあった。
でもあんなに楽しげなものではない。まるでお化け屋敷だ。

人が転がされ、大きな玉が体に当たり、仕掛けが動き
人々(人種も年齢もさまざま)の顔は苦痛に歪んでいる。

その場を通り過ぎて部屋に入れられた。
色んな人達が話している。

しばらくするとまた外に出された。
もう外は暗く、今度は土手一面が砂利でおおわれている。
その土手の一角に倉庫があり、車らしき乗り物が並んでいた。
男女10~15人、年齢20才~40才までの人達が乗り物を奪い合う。
金髪の外国人男性2人が黒髪の女の人を奪い合いケンカが始まった。

乗物で競っていたが、降りて殴り合い、女の人に近づいて行った。
「危ない。」と思い私は追いかけて行った。
すると男2人は突然大きな黒い影に襲われていなくなってしまった。

その女の人は笑っていた。
私はビックリして声も出せず、ただ女の人を見ていた。
すると女の人の乗り物の中に黒いモノが動いた。
それは犬らしいが、トラやライオンぐらいの大きさと鋭さを持っていた。

私は笑う女の人に何も言えず、その場を離れ自分の乗り物に乗った。
どうやらこの場は生きるか死ぬかのレースらしい。
この場所から無事に脱出できるのか?!
夜の闇は深まるばかりだ。

終わり。
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by milk-waiu | 2009-04-10 20:16 | 不思議な夢の記録

20090326

どこか(台湾やタイなど)の屋台村みたいな雰囲気のところに来ている。
今は夜である。

道路をはさんで左右にお店が並んでいる。
その道路にたくさん机があり、片側の店に向かって5・6列に並べられている。
深夜の屋外学校みたいだ。

机にみんな座っている。
ところが中央前列の2人が机を横にずらし、そこだけ列が乱れた。
前列の人にそのことを言った。
だが左隣の人とおしゃべりしていて相手にしてもらえない。
そのうち右隣にいる男の人達が文句をつけてきた。
考え方が違うのか口論だけではおさまらず殴り合いのケンカになっている。
そのうち席まで移動し始めた。

私はその場から離れ、どこかの部屋の中にいる。
大きな給湯室みたいだ。
左側に流し場。中央に大きな机。右側に食器棚。
部屋の奥に裏口用の扉がある。

換気しようと思いその扉を開ける。外は晴れ。もう昼間だ。
風が吹きぬけてゆく。
部屋の中に風が通り気持ちが良い。
部屋にいた1人の男の人に聞くと、扉を閉めろと言う。

しぶしぶ閉めた。

そこから帰るため大きな荷物を背負って銭湯の脱衣所に行く。
そこにはたくさんの人がいた。

私もそこで洗濯とお風呂に入るため洗濯物をもってウロウロするが
洗濯をサボったり、人任せにする人がいるので他人の分まで洗濯物を
かき集めなければならなかった。
皆は風呂に入って気持ちよさそうだが私は洗濯物を持ってウロウロするばかり。
けっきょく風呂には入らず出発準備をする。
そこに1人の男の人も旅支度をしている。(ここは混浴か?)
この人のためにTVカメラまできてアナウンサーがなにか実況している。
よく聞くと・・・

 「この男性は数年前に自宅で奥さんを殺されています。でも今、出発しようとしています!」

と言っている。

どこに行くんだ??
しかも奥さんの等身大のパネルまで持っている・・・。

なぜ??

そして私は帰ろうとする。


終わり。
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by milk-waiu | 2009-04-06 08:43 | 不思議な夢の記録

20090324

商店街を歩いている。
ふと、一つのお店が気になり入ってみる。

縦長のお店。壁も天井も床も一面真っ白。
店の両脇と真ん中にショーケースがあり、商品がポツリポツリと置いてある。
店の奥3分の1は事務所なのか右側に机があり、左側にはベッドが置いてある。
お店との仕切りは高さ1メートルほどの柵だけなので丸見えだ。
よく見ると店の人はおらず、どうやらベッドで寝ているらしい。

お店を出ようか迷ったが、見ることにする。
なんだかよくわからない小さな小物がたくさんある。
すると外が暗くなり雲行きがあやしくなってきた。
あっという間にザーザーと激しい雨が降ってきた。
さらに困った。
本当は店の人が起きる前に出て行きたいがこの雨じゃ出られない。
するとお店の人がいつの間にか起きてきていた。

お店の商品をいろいろ説明されて、なにやら面白いことをするので
スボンの裾を膝までまくれと言う。
左足のズボンをまくるとスネに5円玉みたいなものをペチッとはっつけられた。
そのとたん左足が電気にあてられたようにビリッビリッとしはじめた!

「なんじゃこりゃ!」

その後、店の奥に行き商品ケースにお団子が売っていた。
これなら買えそうな値段だ。お店に長くいたし、友達にも会うからお土産に買っていこう。

そして、待ち合わせのボーリング場に行くと友達がいない。
大勢の大人たちが待合室みたいな所にいる。
外にも出て探してみたが友達は見つからなかった。


終わり。
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by milk-waiu | 2009-04-03 12:03 | 不思議な夢の記録