夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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2009年 07月 08日 ( 1 )

20090511

さあ、急ごう! みんなが待っている。
私は自転車に乗って夕暮れの街へ飛び出した。

そう、私は自転車ポリスだ。

家から自転車で10分くらい行くと、ある大きな施設がある。
そこで今回は研修があるのだ。
施設に着くと、もうみんなが集まっていた。
会う人会う人みんなに挨拶をする。ほとんど知ってる顔で学生時代の友達だ。
大きな体育館に集合し、そこで犯人を捕まえる練習をすることになった。
いわゆるドロケーだ。ドロボーと警察にわかれてやる鬼ごっこである。
いや、手つなぎ鬼か?
この練習は子供の頃に遊んだことがあるものだ。

だいぶ時間が経ち練習は終了。
今度はグループで今の反省会をする。
適当に反省会をし、今度は夕飯を食べにバスに乗り街へ向かった。
食堂で夕飯を食べたらまたバスで施設に戻った。
もう外は真っ暗だ。
研修も終わり、みんな家に帰ることになった。
私も3人くらいで一緒に帰り、途中の分かれ道で
「ここでみんな別々だね。ウチはあの線路の裏の右手にあるんだ。」
と私は言って線路を渡り・・・右折して・・・真っ直ぐ進めばすぐ家・・・・なのに・・・・

自分の意志とは関係なく違う道を曲がってしまう。
どんどん進んで色んな道に行ってしまう。
もう空が明るくなってきた。

大きな下り坂にさしかかった。目の前には高校生らしきギャルがたくさんいる。
右手が高校、左手にアイスクリーム店。
みんなアイスクリームを買うためにダラダラと道路を渡っている。
私の自転車はブレーキがきかない。
危ない!ぶつかってしまう!!
ギャルたちも避ける気なし。
だが、1人1人すれすれでかわしていく。

私は自転車ポリス!

でも暴走族のようだ。
今度は分かれ道。普通の道と、暗いトンネル。
もちろん普通の道に行きますよ~。
と思いきや、暗いトンネルの方に進んでいく。
嫌だーーーー!!!入りたくないーーーーーー!!!!
という心の叫びも虚しく暗いトンネルへ。
地面はグチャグチャ。
壁や天井からは黒くてベトベトしたものがいっぱい垂れ下がっている。
キタナイ!クライ!コワイ!
浮浪者なのか死人なのかわからない男の人がたくさんいる。
自転車は止まらない。
コワイーーーー!!
また分かれ道。でもまた暗いトンネルの方へ進んで行った。

このトンネルを出ると川にぶつかり左側が行き止りで、川は右側にのびていた。
その左手に少年野球チームのユニフォームを着た子供達が大勢うずくまっていた。
この中には優秀な選手もいるらしい。
助けなければならない。

自転車ポリス。

どうやって助ける?


終わり。
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by milk-waiu | 2009-07-08 15:25 | 不思議な夢の記録