夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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20100826

どこかの広場で知らない人達が大勢集まっている。
私は数人の女性達と一緒にいたのですが
どこかのグループで喧嘩が始まりました。

そしてその喧嘩はどんどん広がり、周りにいる人達は
みんな逃げ始めました。

暴れているのは、西部劇に出てきそうなカウボーイ風のオジサン達。
オジサン達は、手当たりしだい人を捕まえては殴り、蹴り、
逃げる者を追いかけて捕まえては殴り倒していました。

私たちも追いかけられ、走って逃げました。
オジサン達、けっこう足が早くて追いつかれてしまいそうです。
私は町の中のスーパーに逃げ込み、商品を倒しながら
オジサン達の行く手を阻もうとしましたが、商品を倒しても倒しても
それをよけてオジサン達は狭い通路を追いかけてきます。

スーパーを出て、走っていると周りの建物が少なくなり
細い道に出ました。土と草の生えている舗装されていない路地を
進んでいくとその先に学校の様な建物がありました。

長い廊下を走って走って走っていきます。
なぜか廊下の両側にたくさんの横道があり、
でもここじゃない!ここでもない!と思いながら走っていました。

廊下の先は草むらの広場で、左側に下に降りれる階段がありました。
階段を下りていくと目の前に大きな柵があり、柵の先には通路が2つありました。
進もうと思った瞬間、中からオジサン達が出てきてこう言うのです。

「右の道に進むとその先は行き止まり。左の道に進むと死んでしまう。」
「だけど、その柵を越えたらもう戻れない。」

って、けっきょくどの道に行ってもダメじゃん!!
でも後戻りはできない、そこでこの柵が閉まらないように少し開けとけば
ここに戻れるんじゃないかと思い、リュックに入っていた麻の紐で柵と
柱を結び、柵が閉まらないように固定した。

気がつくとオジサン達は消えていた。
さぁ、行くぞ!まずは右側を選んだ。
進んでいくと、確かに行き止まりだけどそこは広い空間だった。
なんと!そこには捕らわれている人達がいた。
助けなくちゃ!
そして、柵が半開きになっているからそこから逃げよう!とみんなで話合い
柵に向かってみんなで移動した。

柵に戻ってみると、柵を固定していたはずの麻の紐が真っ黒になっていて
最後に触ったらボロボロと崩れてしまった。
うわぁ~、この柵には黒魔術とかかかってたのかなぁ?

無事、柵を通過し階段を上り草むら広場に出た。
と思ったら、暗い木造家屋が目の前にあった。
さぁ、ここからどうやって逃げようか。



終わり。
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by milk-waiu | 2010-08-26 10:42 | 不思議な夢の記録