夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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20100814

ある目的地に行かねばならぬのです。
そこは電車で2駅先の所でした。

私は二人組で行動しており、電車にのって目的地の駅に着きました。
改札を出ようとしたら、駅員さんに止められ「運賃の精算をしろ」と言われました。
そして言われた金額、「4950円」。
おいおい!なんで2駅でそんなにするんだ!
しかも1駅だけなら運賃は「140円」だと言う。
金額を払おうとする相方を落ち着かせ、私は猛抗議!!
文句だけ垂れて、改札を強行突破した。

それから目的の場所に向かって歩いて行くと
そこにはたくさんの老若男女が集まっていた。
ある団体企業が入っているビルに潜入しなければならない。

パートナーを決め、作戦を練っていると、怖気づいた人達が
次から次へと去って行ってしまった。
残るは6人。
二人組になり潜入する。

ビルの地下駐車場から、階段、エレベーターと分かれ上を目指す。
スーツ姿の男たちがウロウロしている。見つからないようにしなければ。

エレベーターと階段は3階までしかなく、私は階段を上っていたが
スーツ姿の男たちに見つかってしまった。
すると彼らは、目が白眼になり、肌は緑色に変色し、爪が伸び、牙が生え、
獣のように叫びながら、襲いかかってきた!

これって、これって・・・アメリカ映画のゾンビじゃね?

怖っ!殺される!!

ひとまず逃げて、逃げて、逃げました。
逃げた先は地下駐車場。
相方と、少々パニックになりながらも仲間が上の階にいるので
自分達も行かねばと、勇気を振り絞り今度はエレベーターで行く。

『この扉が開いた時、目の前にゾンビいたら嫌だなぁ~。』

と思いながら3階に到着。
扉が開くと、目の前にいた!いた!ゾンビいた!

「閉」ボタンの連打で扉を閉める。
2階へ降りていくと、今度はいない。

恐る恐る降りて、階段へと急ぐ。
もう、心臓はバクバクでゾンビと会わない事だけを祈るしかない。

3階へ行くと、やっぱりいた!ゾンビいた!
まずい!逃げられない!!
やられる~~~~~~~~~~!!!!

ドン!ドン!ドン!

お??

仲間のリーダーが、拳銃で倒してくれた。
助かった。
ここで今になって疑問に思う。
なぜ私たちは武器を持っていないのに、リーダーは拳銃を?
それに、ゾンビって拳銃で撃って倒れるの?

まぁ、いいか。

壁の裏に秘密の扉があり、そこから上へとのぼっていく。
大きな会議室のような所に出た。

なにやら投票をおこなっているらしい。
どうしよう。たくさんのオヤジたちがいる。

ここで、また疑問に思う。
そう言えば、任務ってなんだっけ?
下の階にはゾンビがいるんだけど、どうやって脱出するの?

ゾンビ、怖いよぉ~。




終わり。
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by milk-waiu | 2010-08-14 13:57 | 不思議な夢の記録