夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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20100321

知らない町にやってきた。

私の荷物は背中に背負ったリュックだけ。
現実にはありえないんだけど、山のように大きな滑り台というか・・・
大きさや道は山なんだけど、足元が土じゃなくてコンクリートなんだよなぁ。
それも、薄いベージュ色のツルツルした道。
でも、ところどころに木や草や岩がある。
不思議な事に、小さな小川もある。

そこをひたすら歩き、進む。
同じように歩く人たちがいる。

緩やかな道のところで、休憩をすることにした。
リュックを降ろし座っていると、男性に話かけられた。

「足が痛いんだ。これ見てくれよ。」

なんだろうと思って見てみると、その男性は両足痛いらしい。
右膝は痛みで腫れあがり、左足は3本の指が赤く変色し、
グニャグニャとゴムのように曲がってしまう。

これはヒドイ状態だ・・・。

だが、私は先に進まねばならぬので、近くにいる人に救助を求めた。

それからさらに進み、暗くなってきたので山小屋で一泊することになった。
暗い部屋に3人布団をひいて寝ていた。
私は部屋の一番奥に寝ていたのだが、しばらくすると物音が聞こえてきた。

バタン!バタン!
バタン!バタン!

なんだろう?鳴りやむどころか激しさを増している。
目を開けて横を見ると、隣で寝ている人が大変なことになっていた。

私の背丈ほど浮き上がったかと思うと、勢いよく布団に叩きつけられている。
それが、音の正体。ポルターガイストだ!
目の前で繰り広げられる出来事にビックリして体が動かない。

いかん。いかん。助けなくては!

私はありったけの勇気を振り絞り、動きを止めようと体ごとしがみついた。
しかし、私などいないかのように、私ごと激しく叩きつけられる!

「とっ・・・、止められない!」

浮き上がっては叩きつけられの連続で、私の体が天井を向いてしまった。
その時、両手と両足が何かに引っ張られ、体が伸ばされ千切れそうになる。
何も考えられず、何も抵抗できず、体に力も入らない。
次の瞬間、天井から大きな黒い影のようなものが出てきて、
体が包まれるような、吸い込まれるような感覚になった。

「うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」



終わり。



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ここで目が覚めました。
起きた瞬間、体の前面にしびれた様な、変な感覚がありました。
この日の夜は、台風並みの風と雨が降っていたため、
もしかしたら、その音が聞こえてこんな夢を見たのかもしれません。

ただ、残念なことに、未だに夢の中で夢に気づけません。
夢に気づく余裕がないのでしょうか?
この夢も、さっぱり意味がわかりません。
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by milk-waiu | 2010-03-24 12:51 | 不思議な夢の記録