夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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20090403

どこか知らない町にいる。
大勢の人が周りにいる。
私も何人かの人達と一緒にいるらしい。

どこかに食事をするためにお店に入った。
食事をしながら何か話している。まるで修学旅行みたいだ。
メンバーの中の1人の女の人はここが地元らしい。
大酒飲みで出入禁止になった店がけっこうあると彼氏が話している。
本人は酔っていて毎回覚えてないらしい。

お店を出て家に帰ることになった。
さっきの彼氏は「ここからなら電車で一本だし駅も近いんだ。」とうれしそうである。
私は見たことも聞いたこともない路線名・駅名だったので路線図を見て確認した。
本当だ!5駅くらいだ。

駅前はすごく広い空き地にあった。
天気が悪い。雪が降ったり雨が降ったりしている。
その空き地にはポツポツと大きな木が何本か植えられている。
その木々には意味があるらしい。

そばにいたおばさんが、一本の木を指して「あれは娘夫婦の木だ。」という。
しかも、「今、離婚しそうで大変なんだ。」という。
そりゃ大変だ!

周りでは子供達が遊んでいる。
それを見ている間にも雪や雨が降ったりしている。

そろそろ電車が出発するらしい。私は電車に乗り込んだ。
電車は1両が4畳半くらいの1部屋ごとに区切られている。
椅子はなく床に直接座っている。窓は天井から床まである大きな窓だ。
私は荷物を置いて窓の外を見た。外は緑豊かな景色が続く。

しばらくして不思議な光景を見た。
馬の横にクマがいる。大きな黒クマだ。
そのクマの上に人がロデオのように乗っている!!
クマが立ち上がると乗っている人は地面と平行になってしまう!
でも落ちずに耐えている。ビックリである!!
その後ろに屋根のある小屋があり、そこにも馬とクマがいる。
なんだここは・・・??
この場所だけゆっくりと見れた。電車のハズなのに。

車内を見ると昔勤めていた会社の上司(現年齢66歳)が座ってた。
よく見ると両手の指三本を両脇についてあぐらをかいた足を浮かせ、
指三本で体重を支えているではないか!
あんたは仙人か?超人か?

そして電車が駅に着き降りて行った。

終わり。
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by milk-waiu | 2009-05-10 10:21 | 不思議な夢の記録