夢の中では大冒険!現実にはありえない摩訶不思議な夢日記。


by milk-waiu
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20090322

電車に乗って実家に帰る。一人ではない誰かと一緒だ。

家の前に着くと『今はこの家に自分は住んでいない』とわかる。
突然帰ったらみんなビックリするなぁ~と思いながら家に帰ると
今は家を出て地方で暮らしている兄が電話をしていた。
『なんでいるんだろう?』と思いながら私はトイレに向かった。
なぜか家の中は壁も天井もスライムみたいなものがくっついていて
家全体が溶けているみたいだった。すごく湿っぽい。
部屋の中は散らばり、父と母はいなかった。

また家を出て仕事に行く。
どうやら仕事は事務仕事みたいだ。
席に着くと出張をしたおじさん達が領収書と伝票を持ってきた。
私はこれを処理しなければならない。
伝票は2枚。1枚はなぜか50円という金額。『なんだこれ?』
と思いつつも処理をするため学生時代の友人Aの自宅へ。

着いてみると家族全員がそろっていて、なぜか家がヨーロッパ調で
大きなテーブルに6人ぐらいで食事をしている。私も食事をいただくことになった。
すると後からおじいさん2人と、おばあさん1人が加わり席を作るのに四苦八苦する。
どうしてもその場にいたくなくて外に出ようと考える。
友人Aが買い物に行くというので私は喜んでついて行った。

町もお店も人であふれている。知らない町だ。
進むことがすごく大変で、人をかき分けかき分け進む。
お目当ての商品は大きな通りを渡ったところにある、大きな宇宙ステーション
みたいな所だ。まるでTDLのアトラクションに乗るみたいだ。

ぞろぞろと人の流れに身を任せて中に入っていくと、いつの間にか私は一人になっていた。
中はたくさんの椅子が並んでいて、まさにTDLのアトラクションのようである。
私はなぜか椅子には座らず、最後尾の椅子の背もたれの後ろに隠れた。
しばらく経つと、お店の人らしき同じ衣装を着た女の人4~5人が出てきた。
でも見るからに悪そうだ。メンバーの一人に高校時代の時のイジワルな先輩もいる。
商品も人間も、その人達の審査を受けないと帰れない。
すごく嫌な気分になる。危機を感じ『脱出せねば!』と思った。

とりあえずその部屋から出ることはできたが、今度は大きな事務所みたいな所に
入ってしまった。ここからも出たい。
そして、はぐれたと思っていたAさんと一緒だ。
でもAさんはまた買い物に出るという。

外に出てまた買い物。人にもまれてまた宇宙ステーションへ。
先程と同じ場所に隠れる。私はまた1人になっていた。
外国人の男性が悪女の1人につっかかりケンカをしている。
その男性を悪女たちが囲む。
すると男性は突然倒れた。
よく見ると1人の悪女の手にはアイスピックくらいの大きさの針みたいなものが・・・。

『あいつら、あぶねぇ!』

また危機を感じ出ようと試みるが、今回はできなかった。
捕えられた人たちは真っ暗なデパートらしき所に連れてかれ
2人1組に分けられ、ライトを持って真っ暗なデパート内を歩かされる。
何を探しているのかわからないが、しっかりやらないと後ろについて歩いている
悪女に怒られる。
そのまま歩かされ続けた。

終わり。
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by milk-waiu | 2009-03-30 17:35 | 不思議な夢の記録